2026年秋冬シーズンでは、1970年秋冬コレクションのアーカイブから着想を得た「KISS」モチーフが再登場します。1971年の『Vogue UK』のエディトリアルで髙田賢三自身が着用した「リップ・キス」のグラフィックが、ウェアやアクセサリーにあしらわれ、愛情を軽やかに表現します。
あわせて、KENZOロゴの下で2つのチェリーが寄り添う新たなイラストも登場します。
「KISS」と「ペアのチェリー」という2つのモチーフは、それぞれ異なる視点から愛やつながりを表現しています。「KISS」はメゾン初期の自由なスピリットを想起させ、「チェリー」は親密さや companionship を感じさせるシンボルとして描かれています。日本の桜の季節から着想を得たこのチェリーには、再生や新たな始まりを想起させるニュアンスも込められています。
ラインナップには、コーチジャケット、デニムシャツ、ニット、Tシャツ、サマーセットアップ、アクセサリーなどが揃い、刺繍やプリント、シーズナルカラーを通して、日常のワードローブに取り入れやすいアイテムとして展開されます。